当社は、1990年(平成2年)の設立以来、お客様の立場から見た商品づくりやサービスを第一に仕事に取り組んできました。日本の稲作農業を守る!という強い使命感を生産者と共有したい。安全な農作物をお客様へ届けたい。「米」というものを固定観念にとらわれずに、籾・稲・米・飯と、あらゆる角度から立体的に創造するDNAを相馬屋の社風としています。

当社の経営理念は、「誠実な商いでお客様に喜んでいただく」です。その経営理念の基、全社員が力をあわせ、お客様のニーズにすばやく対応し、喜んでいただける、魅力的な企業をめざしてまいります。
※この福助人形(幸福を招くとされる縁起人形)は、大正時代に相馬屋が火事にあった際、唯一、創業者の手元に残ったものです。この人形は、現在も社長室に大事に置かれています。

1923 (大正12) 年頃
福島県常磐市大字藤原(現・いわき市)に相馬屋分店として創業。
1959 (昭和34) 年
現いわき市常磐上湯長谷町に、合資会社相馬屋として法人化。
1990 (平成2) 年
株式会社 相馬屋を設立。いわき市常磐水野谷町に本社・工場を移転。
2002 (平成14) 年
農林水産大臣賞を受賞。
2003 (平成15) 年
いわき市小名浜の現在地に本社・工場を移転。

社名株式会社 相馬屋 Soumaya.Co.,Ltd.
所在地本社 〒971-8111 福島県いわき市小名浜大原字東田33番地1
TEL0246-73-0078
FAX0246-73-3100
設立1990年(平成2年)5月11日
資本金2,000万円
従業員数18名(男子9名、女子9名)
事業内容米殻・雑穀の集荷、有機米・一般米の精米加工、米殻の卸・小売、アグリ事業
主要取引先食糧庁 / 全農 / 単協 / 米殻卸 / 量販店 / 飲食店 / 楽天 / 一般消費者
取引銀行みずほ銀行 / 常陽銀行 / 東邦銀行 他

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相馬屋の想い

大正時代から平成、そして未来にかけて、地元を中心に幅広い年齢層のお客様に受けいられるお店でありたい。

社長の想い

会社はそこで働くスタッフと一つのチームです。従業員のチームワーク、同じベクトルへ向けて進んでいく事が大事だと考えます。

従業員の想い

お客様には誠実な商いで喜んでいただける様、従業員一同これからも努力して参ります。

生産者の想い

私たちが、素晴らしい環境の中ですくすくと、大切に、心をこめて育てたお米をぜひ一度、食べてみてください。